最近、タブレットちゃんと不仲のせいかTSUTAYAでマンガを借りて読みまくっています。


今ハマっているのは清水玲子さん。


『秘密』は雑誌連載時当初から立ち読みしていたけど、通しで読んだのははじめてでした。

青木さんのお姉さん夫妻が亡くなった後は、何故か続きを読む気がなくなって😖(←立ち読みのクセに偉そう…)

改めて読むと面白いですね!


連載当初は薪ちゃんと年の差がなかったのに、

ひま子の方がうんとお姉さん(オバハンとも言う)になったことに感無量(´-ι_-`)



イヤ~可愛いね、薪ちゃん

あの歳であの容姿、ツンデレ加減、こりゃ周りの男がほっとかないわ。

って感じの腐女子目線満載で、けっこうエグい内容を楽しく読み通す事ができました。



そして、最終巻での薪ちゃんの涙姿に、ひま子も一緒になって号泣(*´∩ω・`)゚+.゚



全部なくしたと思っても、生きていればまた大切なもの、守りたいものが生まれてくる

おなかが減るように幸せを感じるようになる




ひま子、まだ大切な人を失う絶望的な辛さを味わったことは無いけど、

いつかその日を迎えたら、この言葉を思い出すと思う。




あとね、『秘密』を読んで個人的にツボだったのが、

『秘密』は近未来設定なのに、登場人物がガラゲーユーザーだったと言うこと。

脳のデータを分析できる程、技術力が進んでいるのにガラゲーwww

確かに連載当初はスマフォなんてなかったもんね(*^^*)

でも、シーズンゼロではスマフォになってて、またまたツボ(*⌒▽⌒*)




清水玲子さんのマンガは学生時代から読んでいますが、どの作品も安定した面白さがありますね。

只今『月の子』を読見返しています。

ララで連載していた時の『月の子』カラーイラストがとても好きで、いつもうっとりしていたな~


こんな感じでヤングな時代の気持ちを思い出しながら、読書の秋を過ごしています(ゝω・)


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