お盆ですね。

なので、ひさびさに不思議な話を…


【幼なじみの話】

ひま子が小学生2年生頃に幼なじみから聞いた話です。

幼なじみの名前はメグちゃん。

彼女の家は常に猫が5匹以上いて、

半ノラもあわせたらもっとたくさんいたと思う。


猫たちはみんなご飯をくれるメグママ(メグちゃんのママ)が大好きで

メグママの周りにいつも猫がいた。


ある日、メグちゃんちの玉(もちろん猫。仮名と言うか忘れた)が死んだ。


この話はその時にメグちゃんが話てくれた。


メグちゃんが言うには、死んだはずの玉がメグママの膝に乗って

「玉、ママが大好きなの。玉のママ。」

とメグママの膝に頬をスリスリしていたそう。


メグちゃんはクスクス笑いながら

「猫がニコニコして話すの初めてみた(^^)」

と、楽しそうに話してくれた。



ひま子もまだ子供で猫とか飼ったことなかったから

「ふんふん。そうか。」と話しを聞いていた。


今思うとメグちゃんはとても霊感のあった子で

人には見えない物が見ていたのだ思う。


死んだはずの腰の曲がったおばあちゃんが

台所でシャンと腰を伸ばしてお料理してたとか。


ひま子はメグちゃんの話してくれる不思議な話が大好きだった。


大人なった今も時々思いだしてほのぼのしてます(○´∀`○)

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