おはようございます。

暇女、今日は予定があって50分ほど電車中にいます。

なので、ヒマです。


暇女、ブログをはじめたら是非語りたい話がございました。


それは不思議な話。


暇女人生40年。かき集めた不思議な話をポツリポツリと語ります。



【暇女父が体験した不思議な話】

暇女の持ちネタの中でも、特にお気に入りのお話です。



昔昔、暇女父は山中のド田舎に住んでいた。

ある日、暇女父が暇女祖母と山菜取りをしていた時、
ふと顔をあげると、直ぐ目の前の釣り橋に、
白い山伏の服を着た男がいた。

その山伏は、釣り橋の真ん中で不思議な踊りを踊っていた。

くるくる回ってはぴょんぴょんと飛び跳ねる感じの踊りだった。

面白いと思った暇女父は、そばにいた暇女祖母に

「母ちゃん見て!」声をかけ、一瞬だけ目線を外した。その隙に、山伏は消えた。

釣り橋は見晴らしの良い場合にあったので、山伏が隠れるような場所などなかった。


不思議に思った暇女父が暇女祖母に、あれは何かと尋ねたところ、


暇女祖母曰わく、『それは、イタチだわ。お前は化かされたんだわ』
なので問題なし!と軽く流されたらしい。

暇女父も子供だったので、それで納得した。


暇女父は、霊感が少しだけあるようなんです。


で、子供の頃、いろいろ不思議体験をしていたが、
大人達に、すべてイタチとタヌキのイタズラと説明されていたらしい。


暇女、当時生きていた祖母に父が話してくれたことを再確認してみました。


祖母曰わく、「お前のお父さんは、よく化かされてた」



どうってことない話ですが、

暇女、暇な時にときどきのこの一連の話をおもいだすと、
ひとりでもなんだかホンワカな気持ちになれるのです。